パチスロ実戦メモの付け方|G数・時刻・CZ・ATを残すテンプレート

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スマートフォンのカウンターと記録用ノートの線画

「さっきのCZ、何Gで入ったっけ?」「あの上乗せ、どの動画に入ってる?」

帰ってから思い出そうとしても、当たった順番や細かい契機は曖昧になりやすいよね。実戦メモには、何時・何G・何が起きたかを、その場で短く残しておこう。

CZなら突入契機と成功・失敗、ボーナスやATなら獲得枚数。AT中の特化ゾーンや上乗せも同じ流れに足していけば、打った一日を後からたどれるよ。撮影している人は、動画を探すための目印も一緒に付けておくと便利。

打ち始めに、機種とスタート時点を残す

まずは機種名、台番、開始時刻、座ったときのG数を書こう。台を移動したら、次の台は新しいメモにすると見返しやすいよ。

データカウンターと液晶のG数が違うときは、両方残しておこう。「データカウンター128G/液晶160G」のように書けば、後からどちらを見ていたか分かるね。液晶がポイント表示なら「450pt」のように単位も付けておくと安心。

【打ち始め・終わり】
日付:
機種:
台番:
開始時刻:
着席時のデータカウンター: G
着席時の液晶: G/pt
終了時刻:
ヤメG数:
ひとこと:

BIG・REGの合算も見返したいなら、打ち始めと終わりの総ゲーム数、BIG回数、REG回数も添えてね。収支を付けている人は、投資・回収や貯メダルの増減をいつもの収支表に残しておけばOK。

CZ・ボーナス・ATを、起きた順に書いていこう

打っている間は、長い文章にしなくて大丈夫。時刻とG数を書いて、横に「CZ」「ボーナス」「AT」と足していこう。

たとえば、CZをスルーした後にボーナスを引いて、そこからATに入ったなら、こんなふうに残せるよ。

時刻G数出来事契機・結果
10:12186GCZ弱チェリー後/失敗
10:26294Gボーナスチャンス目後/100枚
10:29―AT開始ボーナスから突入
10:38残り32G特化ゾーン強チェリー後/+50G
10:51―AT終了終了画面850枚

通常時のG数とAT中の残りG数は、「残り32G」のように書き分けよう。データカウンターが当たりでリセットされたときも、前後の流れが分かるように残しておくといいね。

獲得枚数は「ボーナス100枚」「AT終了画面850枚」のように、どこの枚数か分かる書き方に。ATのトータル表示にボーナスの枚数が含まれているなら、後から二重に足さないようにしてね。

【実戦ログ】
時刻/G数/出来事/契機・結果・ひとこと

 : / G/    /
 : / G/    /
 : / G/    /

行は必要な分だけ増やして使ってね。CZやボーナスの種類がいくつかある機種なら、名前まで書いておくと後で数えやすいよ。

AT中は、特化ゾーン名と上乗せGも残そう

AT中は「+50G」だけでも役に立つけれど、何から乗ったのかもあると見返しやすいよ。直乗せなら引いた小役、特化ゾーンならゾーン名と突入契機を書いておこう。

特化ゾーンを消化したG数と、そこで上乗せしたG数は別々に。「特化ゾーン10G消化/合計+50G」のように書けば、どちらの数字か迷わないね。

【特化ゾーン・上乗せ】
時刻:
AT中の位置:残り G/開始から G
特化ゾーン名:
突入契機:
特化ゾーンを消化したG数: G
上乗せの契機:
上乗せ:+ G
ひとこと:

打ちながら全部書くのが難しいときは、時刻と「特化ゾーン名・+何G」だけ先に残すのもあり。細かい内容は、覚えているうちに足していこう。

撮影しているなら、動画の何分かも残そう

実戦動画を編集するなら、時刻に加えて撮影番号と、撮影開始からの経過時間を残しておきたいね。たとえば10:00に撮影を始め、10:12にCZへ入ったなら、動画の12分あたりを探せばいいと分かるよ。

見返したいところには「★大きい上乗せ」「★CZの復活」「★話した内容」など、自分が探しやすい目印を付けておこう。メモだけ先に残して、詳しい説明は後からでも大丈夫。

【撮影メモ】
撮影番号:01
動画ファイル名:
撮影開始時刻:

【編集の目印】
時刻:
撮影番号:
動画内の位置: 時間 分 秒ごろ
目印:★
使いたい場面・話したこと:

休憩や撮り直しで録画を止めたら、次は「撮影02」として開始時刻を残そう。実戦を始めてからの経過時間だけでは、新しい動画の何分を見ればいいか分からなくなるからね。

メモを書くのが遅れたときは、入力した時刻ではなく、出来事があった時刻を残してね。秒まで分からなければ「12分ごろ」で十分。編集では、その少し前から見ると流れをつかみやすいよ。

分からない契機は、無理に埋めなくて大丈夫

レア役を引いてからCZまで少し間が空くと、「あれが契機だったのかな」と迷うこともあるよね。はっきりしないなら「弱チェリー後」「契機不明」のように、分かる範囲で書いておけば大丈夫。

G数や獲得枚数を見逃したところも、空欄のままでOK。「0」と入れてしまうと本当に0だった記録と区別できないので、後から分かったときに追記しよう。

帰ってからは、当たりの流れや編集の目印を見返そう

実戦を振り返るなら、CZに入ったG数と結果、ボーナスからATへの流れを順に追ってみてね。ATごとに区切っておけば、どの特化ゾーンで何G乗せたかも見つけやすくなるよ。

動画を作るなら、まずは★を付けた場面から。撮影番号と動画内の位置を見て、使いたい場面を探していこう。後から気づいたことは、元のメモの横に書き足すと、打っていたときの印象も残せるね。

私は、きれいな文章にすることより、打っている手を長く止めずに残せることを大事にしたいな。まずは「時刻・G数・出来事」の3つから。自分が後で見返したい項目を少しずつ足していこう。