パチンコ店で撮影ok|個人の許可申請方法と店舗の探し方【2026年最新】

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この記事は、こんなあなたに向けて書きました

パチンコ店で撮影okな店舗を探している/個人でもパチンコ店の撮影許可はとれるのか知りたい/YouTube用の動画撮影okの店舗を見つけたい/撮影許可の申請方法やルールが分からない

この記事で分かること

  • パチンコ店で撮影okな店舗の探し方と2026年最新の傾向
  • 個人でも撮影許可がもらえる具体的な手順と成功率
  • 主要チェーン(マルハン・ダイナム・キコーナ等)の撮影ポリシー比較
  • YouTube撮影許可をとるときの注意点と申請テンプレート
  • 撮影許可を断られたときの対処法とNG行為

YouTubeやSNSの普及により、パチンコ・スロットの実践動画を投稿する個人が増えています。しかし、パチンコ店で撮影okな店舗は多くありません。さらに、撮影許可をとらずに撮影すれば「盗撮」扱いになるリスクもあります。

そのため、パチンコ店での動画撮影okを勝ち取るには、正しい手順で撮影許可を申請することが不可次です。実際に筆者が愛知県内の6店舗を回って調査した結果と、2026年現在の最新情報をあわせてお伝えします。

パチンコ店で撮影するとき、なぜ撮影許可が必要なのか

「黙ってスマホで撮ればバレないでしょ?」と思う方もいるかもしれません。しかし、無許可播影には以下のリスクがあります。

無許可撮影の3つのリスク

  1. 盗撮にあたる可能性 — 他のお客さんが映るこむと、各都道府県の迷惑防止条例に抵触するおそれがあります
  2. 出禁になる — ほとんどのパチンコ店は「遊技約款(ハウスルール)」で撮影を禁止しています。違反すると出入り禁止処分になります
  3. 動画の削除要請を受ける — 投稿後にホール側から削除を求められ、せっかくの収益もゼロになります

つまり、自分の身を守るためにも、パチンコ店で動画撮影okをもらうには事前に撮影許可を申請する必要があるわけです。

パチンコ店で撮影ok|個人でも撮影許可はとれるのか?【実地調査】

結論からいうと、個人でもパチンコ店の撮影許可をとることは可能です。

筆者が愛知県内の大小さまざまなパチンコ店6店舗を回って調査した結果、6店舗中2店舗で撮影okの回答をいただきました。つまり成功率は約33%です。

ただし、許可が出た店舗でも「スマホ撮影のみok・カメラNG」「店名が分からないようにすること」といった条件付きでした。具体的には、以下のような流れで撮影許可を申請しました。

撮影許可をもらう手順(実際にやったこと)

  1. パチンコ店の社員(彸職者)を探す。アルバイトスタッフではなく、名札に「主任」「副店長」などの肩書がある人を見つけます
  2. 「え尋ねしたいのですが、台を打っている時に撮影してもよろしいでしょうか?」と丁寧に確認をとる
  3. その場で回答をもらうか、決裁権のある上長に確認してもらう
  4. 撮影ルールの説明を受け、同意できればok。誓約書へのサインを求められる場合もある

なお、大手チェーンよりも地域密着型の中小ホールのほうが融通が利きやすい傾向がありました。大手は本部決裁が必要なケースが多く、その場では回答が出ないこともあります。

【2026年最新】主要パチンコチェーンの撮影ポリシー比較

パチンコ店で動画撮影okの店舗を探すとき、まず知っておくべきなのが大手チェーンの基本方針です。以下の表は2026年4月時点で確認できた情報をまとめたものです。

チェーン名 個人撮影 YouTube撮影 備考
マルハン △ 店舗判断 △ 本部確認が必要 遊技約款で原則禁止。店舗ごとに対応が異なり、チャンネル規模が大きいほど許可が下りやすい
ダイナム △ 店舗判断 △ 店舗判断 低貸専門店が多く比較的緩い傾向。ただし地域によって差がある
ガイア ✕ 原則NG ✕ 原則NG YouTuberからの撮影依頼も断る傾向が強い
キコーナ △ 店舗判断 △ 要相談 関西圏に強い。撮影可否は店長裁量が大きい
ZENT △ 店舗判断 △ 要相談 愛知・岐阜中心。地域密着で相談しやすい店舗もある
中小チェーン・個人店 ○ 比較的OK ○ 相談次第 店長の一存で決まることが多く、実は最も撮影許可が下りやすい

ポイント: 大手チェーンは「原則禁止・店舗判断」が基本です。したがって、パチンコ店で動画撮影okの店舗を探すなら、中小規模のホールから攻めるのが効率的です。

YouTube撮影許可の申請方法|個人のパチンコ撮影で成功率を上げるコツ

YouTube用にパチンコ店で撮影許可を申請する場合、「個人の趣味撮影」よりもハードルが上がります。なぜなら、動画がネット上に公開されるため、ホール側は店舗イメージや他のお客さんへの配慮を気にするからです。

具体的には、以下の準備をしておくとYouTube撮影許可の成功率が上がります。

YouTube撮影許可の成功率を上げる5つのポイント

  1. チャンネルの実績を見せる — チャンネル登録者数・過去動画を見せると信頼度が上がります。1万人以上あると格段に通りやすくなります
  2. 撮影企画書を用意する — 撮影日時・使用機材・撮影範囲・公開先を1枚にまとめておきましょう
  3. 店名を出さない旨を伝える — 「店名はモザイク処理します」と言うだけで、okが出る確率が大幅に上がります
  4. 平日の空いている時間に交渉する — 土日の忙しい時間帯を避け、平日午前中に店長がいるタイミングを狙いましょう
  5. 常連になってから頼む — 初見の店でいきなり頼むより、何度か通ってスタッフと顔なじみになってからのほうが成功率は高いです

なお、チャンネル登録者が少ない初心者でも、丁寧な対応と誠実な姿勢を見せれば撮影許可がもらえるケースはあります。実際、筆者が調査した2店舗はチャンネル実績なしの状態で許可をいただけました。

パチンコ店で撮影okになった後の撮影ルール

撮影許可が出たからといって、店内を自由に撮影していいわけではありません。撮影okの店舗でも、以下のようなルールを守る必要があります。

ルール項目 詳細
撮影機材 スマホ撮影のみok。一眼レフ・ビデオカメラは原則NG
三脚 台の隣への三脚設置は禁止。通路をふさぐ機材もNG
店名 店名が分からないようにすること。看板・外観が映る場合はモザイク処理
他のお客さん 他の人が映らないようにすること。映り込んだ場合はモザイク必須
動画チェック 店舗側が動画の内容を確認する場合がある。削除依頼がぁれば従う必要あり
撮影範囲 自分が打っている台の画面のみ。店内の広範囲撮影やスタッフの撮影はNG

また、撮影中にクレームが入った場合はその時点で中止となります。あくまで「特別に許可をもらっている」という意識を持ち、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

撮影するなら揃えたい機材3選

撮影許可が取れたら、次に気になるのが機材。スマホだけでも撮れますが、三脚・アクションカメラ・外付けマイクの3つがあるとクオリティが一段上がります。

① スマホ三脚(1,500〜3,000円)

手ブレを防ぐだけで映像の見やすさが劇的に変わります。コンパクトに折りたためるタイプなら、ホールへの持ち込みも邪魔になりません。

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② アクションカメラ(30,000〜50,000円)

GoPro等の小型カメラなら、台の上に置いても目立たず撮影できます。広角レンズで演出も含めた臨場感ある映像が撮れるのが強み。

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③ 外付けマイク(1,000〜3,000円)

ホールは騒音が大きいので、実況や解説を入れるならピンマイクは必須。スマホに直接挿せるタイプが手軽です。

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よくある質問|パチンコ店の撮影許可に関するQ&A

Q. 個人でパチンコ店の撮影許可は本当にとれる?

はい、とれます。筆者の調査では6店舗中2店舗で許可をいただけました。ただし、大手チェーンよりも中小ホールのほうが許可が出やすい傾向があります。撮影許可を個人で申請する場合は、スタッフに丁寧に相談することが大前提です。

Q. YouTube撮影の場合、別途許可が必要?

YouTube用にパチンコ店で撮影許可をとる場合は、「ネット上に公開する」旨を必ず伝えてください。個人的な記録用と公開用では店舗側の判断基準が変わります。チャンネルURLを見せて交渉するのが効果的です。

Q. スマホだけでなく、GoProやアクションカメラもok?

店舗によります。スマホのみokという店舗が多いですが、小型カメラなら許可が出るケースもあります。事前に使用機材を伝えて確認しましょう。三脚やスタビライザーなど目立つ機材は断られやすいです。

Q. 無許可で撮影したらどうなる?

出入り禁止処分になる可能性が高いです。さらに、他のお客さんが映り込んだ場合は迷惑防止条例違反や肖像権侵害に問われるリスクもあります。動画の削除要請に応じなければ法的措置を取られることもあるため、必ず事前に撮影許可をとりましょう。

Q. TikTokやライブ配信の場合はどうすればいい?

リアルタイム配信はYouTube動画以上にハードルが上がります。なぜなら、生配信では映り込みの事後修正ができないからです。ライブ配信を許可しているパチンコ店は非常に少ないので、録画してから編集・公開するスタイルのほうが撮影許可を得やすいでしょう。

まとめ|パチンコ店で撮影okの店舗を見つけるために

パチンコ店で撮影okの店舗は確かに少数派ですが、個人でも正しい手順で撮影許可をとれば動画撮影は可能です。

この記事のポイント

  • 無許可撮影は出禁・法的リスクあり。必ず撮影許可をとること
  • 個人でもパチンコ店の撮影許可は取得可能(成功率は約3割)
  • 大手チェーンより中小ホールのほうが撮影okになりやすい
  • YouTube撮影許可の場合はチャンネル情報と企画書を準備すると効果的
  • 店名モザイク・他客非映り込みなどルール厳守が信頼につながる

パチンコ動画の撮影は、ルールを守れば楽しいコンテンツ制作の手段です。まずは近くのホールで撮影okかどうか、スタッフに丁寧に聞いてみることから始めてみてください。