2021年3月までにスガキヤ30店舗閉店… なぜ閉店するのか経営目線で解説!?

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2021年3月までにスガキヤが30店舗閉店というニュースが流れてきました…

私自身、貧乏学生時代愛知県に住んでおりとても安いスガキヤラーメンにはお世話になりました。

規模が縮小するのはとても悲しいです。どんどん店舗数を減らしていくスガキヤですが、経営がまずいのか経営目線で解説していきます。

コロナのせいで店舗数が減っているのか?

コロナのせい売上が下がっているので、店舗数が減っているのは正しいです。

しかし、2019年でも40店舗近く採算がとれていない店舗を減らしている状況でした。

なので、コロナの影響だけではなく、経営戦略の関係で減らしている。

なぜ店舗数を減らすのか?

1.2019年までの戦略

今までの店舗拡大の経営戦略は、店舗数を増やす事で地域の広告宣伝になる。生産コストを減らすことができるメリットがあるのである程度採算がとれなくても店舗数を増やすメリットがありました。

しかし、他地域で出してライバル店や地域にあっていない場合、それ以上の赤字を生む可能もあり、状況を分析した結果あまり採算が取れない地域の店舗を一気に減らしたのではないのか?

地域撤退の方が残すより運送コストなど考えるとメリットがあります。

2.コロナ時代での戦略

コロナの影響で根本的に外食産業自体が落ち込んできてます。

現在の状況では、店舗拡大は意味を成しません。店舗数が多いほど相対的に赤字が膨らんでしまう可能性があり会社自体の運営ができなくなります。

  • 場所の賃料
  • ランニングコスト(電気代・ガス代・水道代)
  • 人件費
  • 機械の修繕費や購入費など

採算が取れていない店舗はより赤字を生んでしまうので採算が取れない店舗を減らし、まだ売り上げが取れる地域に力を入れて保守的になりコロナを耐える方が会社が維持できると考えたため計画的に2021年3月目安に減らしていく形をとっていると思われます。

またコロナを耐えきったらまた、沢山の地域に店舗展開を行いあなたの周りにもスガキヤが戻ってくるのではないかと思われます。

まとめ

今のスガキヤの経営戦略は会社を維持するための保守的な戦略だと思われます。

現在は、外食産業自体が落ち込んでおり、いつまで続くか分からない状況なので、正しい経営戦略だとおもわれます。

経営が悪くなっているのは当たり前の話です。スガキヤがすぐつぶれてしまうような状況ではないと考えられます。

早くコロナが収束してほしいですね!!