「新入社員必見!!」入社一年目で注意すべき事 5選!!

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これから、社会人になるあなたは会社に勤務することに期待や仕事ができるかの不安がありますよね?

会社に属するという事は成果を出すことも大切ですが人間関係がより大切になってきます。仕事ができても評価されない社員や仕事ができていなくても許される社員というのは存在します。

ではどうしていけばいいのでしょうか?

今回は、社会人一年目で意識しておくといい事を、新入社員の指導を行ってきた私がご紹介いたします。

1.あいさつ

入社一年目で一番大切なことはあいさつです。

最初からあいさつが元気よくできないと、周りからやる気が無いのかな?活気が無いなと思われてしまいます。

入社一年目の社員に会社は成果を求めません!はっきり言うと教育期間だと考えております。あなたの成長に対して赤字を出してまで成長してもらいたいと投資をしております。

あいさつができないと本当にこの人は、成長できるのかな?と教える側も少し疑問に思ってしまうので最初の1年ぐらいはあいさつを元気よくできるようにしましょう。

2.メモをとる

メモをとる事もとても大切です。

分からない事や仕事のやり方を教えてもらっている時にメモをとっていないと、教えている側からすると、覚える気があるのかな?全部覚えれるのかな?と不愉快に感じせてしまいます。

教える側も自分の仕事の時間を割いてあなたに教えているので、お互い気持ちよく仕事ができるようにメモはしっかり取るようにしましょう。

メモをとっていて仕事が分からないところを聞くのと、メモをとっていなくて分からない事を聞くのでは同じ状況でも相手の気持ちとして雲泥の差が出ます。

またメモだけでは言った言わないの問題も出てきたりする場合や、社内のパワハラから身を守るためにメモとボイスレコーダーもあると安心です。あとから会議の内容を確認することもできるので資料作りにも強い味方です。

3.10分前行動

絶対に10分前に行動をしなければならないという事ではありません。

1年目だと、先輩と現場に同行することや簡単な仕事を行う場合があります。

先輩の同行の予定時間より早い時間を設定しておき、持っていく資料や準備の最終確認の時間を作る意味として10分前行動を意識しましょう。

同行の時間に資料を忘れていたなんてことになれば、会社や先輩に迷惑がかかってしまいます。社会人の時間を守るという事は信用に繋がりますのでしっかりと意識しましょう。

4.分からないことはすぐ聞く

仕事をしていくと分からないことは必ず出てきます。そりゃ初めての仕事するので当たり前ですよね?

分からない事でもメモにとったことや、調べれば簡単に分かりそうなことは自分で調べたほうがいいですが

そうではない場合、すぐに聞く方がいいです。あなたが悩んでいる時間は何も生みません。会社としても仕事の進行も止まってしまうという事は時間の損失となります。

なので、困ったら早めに相談して聞くようにしましょう。

しかし、周りの先輩はみんな忙しそう・・・聞きにくいという場合もあるでしょう。その時は、悩んでいる時間は何も生まないことを思い出してください。また、先輩も忙しくても新人を助けるのも仕事ですし先輩も同じ経験をしています。一言「○○の作業中に申し訳ありませんが、この作業が分からない為、教えていただけますでしょうか?」と伝えれば時間を作ってくれるか他の人にあたってくれと回答はいただけます。

5.言い訳や嘘をつかない

言い訳や嘘は社会人になったら使わないようにしましょう。

言い訳や嘘は、本当にうまい人であればバレませんが、それは一握りの人間だけです。

ほとんどの人はバレてしまいます。バレてしまうとあなたの信用は一気に落ちてしまいます。

では、なぜバレるのでしょうか?それは、先輩や所長、部長も同じ経験をしてきているからです。なのでその嘘をついた経験がある人も現れます。みんな同じ道を辿ってきているのでバレてしまいます。

仕事で失敗して怒られるのは怖いかもしれませんが、早い段階で報告しておけばフォーローしてもらい問題が大きくならず済む場合もありますので、怒られることは誰もが通る道なので早めに報告するようにしましょう。

まとめ

入社1年目で意識する方がいい事をご紹介いたしました。

これから長年さまざまなメンバーと一緒に仕事をしていく事になります。人間関係を大切にしていく事で助けてもらえたりすることも多くありますので自分一人で仕事しているわけではないことを覚えておいてください。

会社によっては1年目から最前線で教育を受けずに現場に出る場合もあります。その時は、現場で経験しながら何をどうすればいいか現場で怒られながら覚えていくという事もあります。私自身教育が無かった時代だったので現場で仕事をしながら覚えていきました。社内であろうが社外であろうが通用することをご紹介したので是非有効利用してください。

職場環境や仕事が合わない場合は、無理をせず転職するようにしましょう。世間体や親、3年は働けという言葉は無視しましょう。人によって相性というモノはあります。あなたの人生なので人の事を気にせずあなたが辛くない仕事をするようにしていきましょう。